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embot creative labとは

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誰かを「喜ばせる」ものづくりの「喜び」を知る

 スクールで使用する教材「embot(エムボット)」の開発者が、実際にビジネスの現場で学び活用してきた「デザイン思考」の手法を、こどもたちが楽しみながら身につけ、活用できるカリキュラムを開発しました。
 こどものうちに、価値提供の本質を体験し、プログラミングスキルも習得することで、将来に渡って社会で活躍できる人材を育てていきたいと考えています。

 価値提供の本質といってもさまざまなことがあると思いますが、私たちが大切にしたいのは「誰かのために価値を創出する」ことです。こどものうちは特に自分の作りたいもの、必要なものを作ることからはじまると思いますが、そこから一歩進んで「誰のために」を考え始めることで、自分以外の誰か、そしてゆくゆくは社会にとって必要な製品やサービスを考えることにつながります。

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 スクールの特徴としている「考える力コース」では、こどもたちに「自分以外の人の”喜ぶ”を知ろう」と語りかけます。

 自分のためではなく、自分が決めた「誰か」のためのものづくりのスタートです。「誰か」を決めて、その人を観察し、その人の困りごとを調査し、その困りごとを解決する方法を考えていきます。このようにして、実際の開発現場でも活用されている「デザイン思考」の手法を、こどもたちは楽しみながら学んでいきます。

 プログラミングというスキルを手に入れ、「デザイン思考」の手法を身につけ、「誰かを”喜ばせる”ものづくりが自分の”喜び”になる」という「価値提供」の本質をぜひお子さまに体験させてあげてください。

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